ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

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魅力的な求人。プロデュース型用地仕入れのポジション
ひさしぶりに、面白い会社と出会いました。

求人の依頼があるというので、とあるアッセトマネージメントの会社に訪問した。
これまで、多くのアセットマネージメント会社・プロパティーマネージメント会社と称する、いわゆる不動産会社とは、おつきあいしてきた。
ただ、リーマンショック以降、不動産系企業からの求人依頼は、ほとんどなくなっていた。
そんな中、「用地仕入れのスタッフが欲しい。」と珍しい求人の依頼。
おそらく、イケイケドンドンの経営者が、無理して売上拡大しようとしているにのでは?
と少し疑いの目を持って、訪問してみた。

受付で待っていると、社員の方が、目の前を通過する。外来のお客さんと打ち合わせしている社員の方もいる。
不動産系の、少し胡散臭いというか、ギラギラした雰囲気というか・・・。そんな感じが全くしない。どちらかと言えば、実直なメーカーに近い人たちが多い感じ。
理系出身の私には、この雰囲気の人たちは、結構好きだ。

そんなことを感じながら、しばらく、受付で待っていると、人事の担当者が現れた。
「お待たせしました。ご足労いただきありがとうございます。」と爽やかに話しかけてきた。
人事担当者の、ものすごく洗練された所作に、これまた、不動産系の会社の臭いがしない。
あとでわかったのですが、もともとは、旅行会社に勤務されていて、この会社に出入りして転職された方だったようです。
仕事上で、よく知っている会社に転職することから、この会社は、
ひょっとして、良い会社では??

良い会社か、どうかの判断に。
私は、人事担当者として、その会社をどうみているか。ということよりも、
一人の社会人として、その会社をどうみているのか。という観点から判断することがある。
「(いち個人から見て) 社長の人柄は、どうですか?」と問うてみた。
「バランスのとれた経営者です。・・・・」と、経営者への信頼を感じる発言。
どうやら、当初のイケイケドンドンの社長とは、まったく違うようだ。
仕事内容についても。
用地仕入れの仕事も、よくある、単に、出物をひっぱてきて、顧客に売る。
といった。右から左へ、利益をあげていく。
といったスタイルでは、無いとのこと。
関連会社では、ホテルを経営したり、飲食事業も行っている。
なぜ、行っているかといえば、たまたま、物件がでてきて、その使い道を検討したら、
自分たちで、運営した方が、面白いと決断したからとのこと。
よくある、人事が、自社をPRする台詞とは、あきらかに違う。
本音で話をしてくれている様子。
だんだんと、この会社は、素敵な会社だなあと感じてきた。

「私が、不動産の用地仕入れの経験があったら、やってみたなあ。」と頭の中で独り言をつぶやいた。

珍しく、「採用に協力しよう!!」と気合いの入る会社と出会えた一日でした。

この求人の内容は、こちらをご覧ください。


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天下り国家
電力会社への天下りの問題は、電力会社に有利になるように、官僚が動くことです。
当然、チェックも甘くなる。
『天下りを無くす』と言われて、相当の年月が経過するが、一向に改善する気配がない、
むしろ、巧妙になって、表面化しにくくなっているように思う。
ルールを厳しくすると、さらに、そのルールの下に潜りこむ闇社会のようなものである。
いっそのこと、天下りを推進する仕組みにしては、どうだろうか。
天下りするのは、当たり前。すべてをオープンにして、
天下り先と企業の連携(癒着)を情報開示するのはどうでしょうか。
合法化することによって、博打も、カジノビジネスとしてりっぱな税収をあげる組織となります。


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官僚との大連立
大連立なる言葉が、飛び交っているが。
官僚にとっては、とても都合のよい体制です。
意思決定を分断することで、自分たち官僚のコントロール下に置きやすいからです。

仮に、民主党と自民党を連立させたとすれば、
自分たちの意見に近い党を業務上支援し、正当化しやすいからです。

本当に、官僚は、賢いと思いますね。
自分たちの都合のよい環境をつくることにおいては、天才だといえます。

政府がやるべきことは、官僚と大連立を組むこと、
官僚トップを表舞台に出すことが大事ですね。
彼ら官僚のトップに責任を負わせることが、もっとも、スピードアップができるからです。
目標をもった官僚の能力たるや凄まじいものです。
悪い方向にも威力を発揮するだけでなく、良い方向に威力を発揮する目標を持たせ、
彼らに仕事をしてもらうことが、効率が良いでしょうね。


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中国上海について
先日、上海に行ってきた。
特に、目的もなく、リクルートの友人と訪中する。彼は、中国語ペラペラの日本人で、
数多くの中国人のお友達がいる。初日の夜、上海で、対日向けの上陸コンサルティングをしている女性社長佐藤さんと、投資顧問会社をしている中国人庄さんとの会食をする。
庄さんのお知り合いの中華料理店ということだったが、とてもおいしい料理を頂戴することができた。
佐藤社長は、とても気さくな方で、初見とは思えないほど、ざくばらんな話を頂戴した。
公私にわたる話をしたが、中国でビジネスを成功するには、かなりの本気度というか、投資が必要になるものと、肌で感じました。その最大の理由は、信頼を勝ち取るための投資です。
やはり、中国では、詐欺まがいのビジネスも横行しており、
たとえば、エステサロンを開くあたって。『腕の良いエステシシャンを雇用し、その評判で、固定客を増やしていく』。といったような、やり方も、日本では通用しても、中国特に上海では、厳しいようである。知名度のない新規参入のお店は、信頼性に乏しく、広告費用を費やしたとしても、なかなか集客は難しい様子。最初の入会金だけ集めて、逃避するお店も多いようで、その信頼性を回避するには、百貨店の中に入っているとか、ステイタスの高いビルに入っているとか、あるいは、政府の関係ある施設に入っているとか、場所の信頼性というのは、日本と比較にならない様子です。要するに、信頼おける場所に事務所を構えている=会社・お店にも信頼がよせられる。といったことのようです。


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絶対受かる面接術
下記のような本「受かる!面接術 絶対内定を勝ち取る50の法則」を出版することになりました。
振り返れば、20年以上、ずっと採用の仕事をしてきて、その集大成みたいな本になったかもしれません。
人事や採用する側の裏事情をメインに書いたつもりなので、学生さんとか、採用を良く知らない人には、興味を持って読んでもらえるものと思っていますが・・・。
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