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ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

TPPという名の黒船
横文字にすると曖昧になることが多い。TPPもその一つかもしれません。
関税撤廃による自由貿易と言えば、一見聞こえは良いでしょう。
しかし、なぜ、アメリカがTPPを推進しようとするのか。当たり前ですが、
それはアメリカにメリットがあるからでしょう。
TPPは、アメリカが、日本へ農産品をもっと購入しろという圧力と同じように感じる。
工業製品の輸出と農業製品の輸入のプラスマイナス鑑みると、
トータルプラスになるとういうのが、経済産業省の試算のようですが。
はたして、そうなのでしょうか。
主要なメーカーは、ほとんどが、海外に現地法人を作り、関税はすでに関係なくなっている。
海外子会社との連結決算の利益が増した分が、政府の増収益になるのだろうが、これは、TPPとはまったく関係がありません。
日本の農業も、海外の農業製品と差別化できるような商品価値の高いモノを作っていけば国際競争力をもつようになれる。
海外との生存競争にも充分、勝ち残っていける。
と考えている人がいるかもしれません。
確かに、財布にゆとりのあるひとは、国産の農産物にこだわって購入する方もいるかもしれません。
しかし、外食産業などのバイヤーなどは、高い商品よりも、コストの低い製品に流れることは、必死です。
原発問題の状況下では、むしろ、海外産とPRしたほうが、集客力があがるかもしれません。
多くの農家の方は、TPP加盟により、これまでの売上を確保できなくなるでしょう。
そうすると、地方農村部の経済は、まったく、まわって行かなくなってしまいます。
地方経済は、農業があり、その農業に営む人に、肥料や機材などを売り込むための商社があり、
お金を貸す金融があり、人が集い、そこに対するサービス業が存在する。
農業は、地方の大黒柱となっている事業です。
その事業が傾くと、地方経済は、成り立たなくなり、崩壊することでしょう。

個人的なビジネスでいえば、TPPは、追い風ですが、日本経済を考えると、TPP参加は、見送るべきです。


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Facebookの中毒性
理系の血が騒ぐのか、新しい機器・道具には、ついつい興味をそそられてしまう。
スマートフォン(iphone)にFacebookのアプリケーションをインストールしていたが。新着のメッセージ(友達リクエスト)が届くたびに、発信音が鳴る。
仕事中にも関わらず、誰からのメッセージなのか、気になってしまう。
時には、友人との会話を中断し、新着情報のチェックをしたりなど。
うん、これではいかん!! ある意味、Facebook中毒になっている。
文明の利器に振り回されている。
早速、iphoneからFacebookアプリケーションを削除。

机の上のパソコンに向かった時だけ、情報を入手するようにし、携帯メールも極力使用しないようにしている。
時間は有限、情報に踊らされて、時間を無駄にしなうように心がけようと。思った日でした。

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あったら嬉しい空想ニュース 『世界最高性能の国産ソーラーボート、津波で船を無くした漁師への救世主となるか』
あったら嬉しい空想ニュース
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ヤマハマリン、トヨタマリン、日産マリン、スズキマリン、トーハツ、ヤンマー、いすずマリンの国産ボートメーカーは、今秋、ソーラーボートを発表する。その発表のPRキャンペーンとして、東北震災で被害にあい、船を無くした漁師の方へ、リース事業を開始する。リース期間も、3年間と5年間を選択できるとのこと。
船の購入ローンが残っている場合、救済措置として最長10年間のリースも組めるという。
各社のソーラーボートの性能は、世界最高水準で、最大出力は120キロワット、最高時速は14ノット(25km/h)、フル充電時の最大航続距離は、100㎞となる。
騒音、排気ガスもなく、環境へもやさしいこともメリットとして注目されている。
ソーラーボート「PlanetSolar」の写真借用

従来のエンジンボートと違い、構造がシンプルでメンテナンス費用も少なくて済むとのこと、何よりも、漁師の支出で大きなウエイトを占める燃料代がタダになる。ランニングコストに於いても、魅力的な船となるもよう、船を無くした漁師にとって、救世主となるかもしれない。販売前であるが、被災地以外の全国、海外の漁師からの問い合わせも殺到しているとのこと。
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車と同様、ボートも日本メーカーが席巻して欲しいですね。

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あったら良いニュース 『世界最大規模の養殖・加工設備が三陸沖に建設予定』
深夜になると、夢をみてしまう。下記は、あったら嬉しい空想ニュースです。

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東北大震災の復興プロジェクトとして、政府は、三陸沖20キロメートルの海上に、世界最大規模の養殖・水産加工・海上ハーバーとしての機能および観光・レジャーの機能を兼ねた複合施設を目指す。三陸沖で、操業する漁師にとっても、海上での加工施設は、水揚げした海産物を鮮度を落とさずに即座に加工できるというメリットがあり、商品価値をアップする世界屈指の先進的な施設になりそうである。親潮と黒潮の交流するポイントでもあり、豊富なプランクトンを資源に多種多様な魚種を養殖できるメリットもある。潮流も早く、赤潮の発生リスクも低い。
宿泊施設も増設でき、施設で使用する電力は、太陽光と波力で賄うとのこと。さらに、最新の津波検知システムも設置されることになる。東北・関東沿岸に到着する津波は、沿岸よりも、10分以上前に正確な津波情報をキャッチし、警報を出せるとのこと。

総予算100億円のプロジェクト。完成すると、養殖事業と加工事業で、年間30億円の利益が見込まれ、約3年間で、投資は回収できる。それに加え、養殖技術の開発やバイオ研究開発事業の利益が見込まれ、

東北の復興費用20兆円は、50年以内に、回収できることになりそうである。

民間企業の新規参入にも積極的で、養殖事業者・研究機関へのスペース貸しも行う。増設エリアには、飲食店舗・ホテルの商業施設や水産学校の参画も募っている。フィッシングエリアでは、利用料1日3000円。
施設見学のツアーも用意され、1泊8000円~3万円で、新鮮な魚介類を食べれるらしい。360度のオーシャンビューは、世界屈指の眺めである。ホテルの目玉は、海中に設けられたスィートルーム(1泊30万円)とオープンラウンジである。アクセスも、高速艇で30分と利便性も高く、三陸の新たなレジャー観光スポットになるかもしれない。

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できたら良いなあ。微力ながら、明日から、夢を現実に変えていく活動をしていこうっと。

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9.11 テロとの戦いの結果
9.11同時多発テロから10年。テロとの戦いを続けるアメリカは、アフガニスタンとイラクに220万人の兵士を送ってきました。今、その帰還兵士たちの間に自殺という問題が広がってるらしい。
過去2年で150人の現役兵士が自殺。
イラク戦争とアフガン戦争の費やした武器の費用は、320兆円。
テロの情報収集に関するコスト(NSAなどの組織)、年間7兆円。
弾薬の代わりに、イラクやアフガンの民衆に100万円ずつ配るとすれば、320兆円だと3億2千万人の人に配れる。う将来の遺恨を残す戦争よりも、生活を助けて、感謝される方が、よっぽど得なんでしょうけどね。

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