ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

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ヘッドハントと海外進出
中小企業の本格海外進出
これまでの、中小企業の海外進出は、親会社の進出に伴い一緒についていく、コバンザメ的進出といえます。主体的というよりも、しかたなく、進出。しかし、サブプライム問題から発する不景気により、いよいよ、中小企業が自ら海外進出する時代に突入したように感じます。
ある企業は、工場進出。ある企業は、市場を求めて、営業所進出。ある企業は、本社を移転。といった内容で、中小企業の生き残りをかけて、チャレンジする企業がではじめております。
その流れは、今後、大きな流れになると思っています。
当社も、その流れに先んじて、ASEAN諸国との連携を強めてきました。フィリピン・マレーシアをはじめ、ベトナム・タイ・中国・モンゴル・カンボジア・ラオス・インド・スリランカといった国々にビジネスパートナーを有しております。ネットワークをもっと増やし、パイプを太くしていくつもりです。

中小企業の経営者にとって、未知の土地で事業をスタートすることは、非常に勇気のいることです。
できることなら、国内でできることは、国内で事前に準備し。シュミレーションを行って、乗り込むことをお勧めします。最も大きな問題が、従業員の問題です。
いかに従業員とつきあうか。このノウハウを持てれば、中小企業が、海外でも充分成功する可能性を持つと思います。


現地人のヘッドハント
そのための解決法には、なんら難しいことでなく。

・現地人で優秀な人材を確保する
・その人材が気持よく働ける環境(仕事ポジションと処遇)を用意する
・最低でも2名以上を確保する
といったシンプルなものです。
2名以上といったのは、お互いに切磋琢磨させるためです。


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テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

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