ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

教育現場におけるヘッドハンティング
教育現場におけるヘッドハンティング

「日本経済において、最も大切なものは何かと尋ねられたら?」
答えは、「教育である」と思います。

資源の少ない日本は、加工貿易で生計を立てている国です。
その源となるのが、他国よりも先んじた先端技術であることは周知の事実です。
それを支えるものは、優秀な人材以外の何物でもありません。
優秀な人材を育成するには、師となる教育者が必要です。
しかし、そこに対する投資というものは、あまりにも少ないといえます。

教員試験に合格した人が、師としての資質を持っているかどうか?
大学に残った先生が、教授としての資質があるか?

確かに、資質を持った方もいるでしょうが、そうでない方もいます。
そうでない方をフィルターにかけていく仕組み(流動性)が必要です。
進学塾などで、カリスマ講師をヘッドハントするという方法は増えています。
この流れが、公立の小中高学校や国立大学などにも起これば、教育現場のレベルが
アップすると思います。

ちなみに進学塾のカリスマ講師などは、一流企業の役員よりも年収をもらっている方もいますので、
公的な教育機関に報酬を払える財力があるかという点においては、難しいと思いますが、
ボランティア精神で、後輩のために、一肌脱ぐ覚悟のある方もいるはずです。

当社も、志を持った方が、教育現場に携われるように努力したいと思います。

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