ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

プロ中のプロ
ノントップのバス運転手
バスに乗られる方は、ご経験もあると思いますが。
なかなかバスがこないあと思えば、その後に、2・3台のバスがすずなりでくる。
2台目・3台目のバスは、スカスカの状態。
もったいなあと、そんなことを感じる。

ところが、今朝、真逆の体験をしました。
バスに乗ろうとバス停にむかうと、1台のバスが停車している。並んでいる客は一人もいないのに、バスが停車している。間に合わないなあと、次のバスを待とうと、ゆっくりと歩く、それでも、バスは停車し続けている。少し違和感を感じつつも、ラッキーと思い、バスに乗ると。
バスが停車している意味を理解した。
50メートルくらい先の信号機が赤なのです。
普通の運転手であれば、客が並んでいなければ、ドアを閉めて、発車しているはずです。
しかし、この運転手は、信号が赤なので、今、発車しても、どうせ信号で停止しなければいけない。そどうせ待つのであれば、停留所で停車し、客を乗せるほうに使った方が効率的と、考えたのです。
事実、私が、乗車した後も、二人のお客が乗車しました。
3車線のうち、バス専用レーンがあり、その専用という特権を最大限に活かした乗り方に、久しぶりに、感動すら覚えました。
しかも、この運転手は、何往復も経験しているので、信号機の変わるタイミングも熟知しているのか、信号機で止まることは、一切ありませんでした。目的地の駅まで、数か所の停留所以外は、全て、ノンストップでした。
発進・停止が最も車にとって、エネルギーをロスすることを考慮すると。環境にもやさしい運転であり。
燃費節約で、バス会社にも利益貢献している運転手と評価できます。

周囲の状況を理解し、停留所で停車する時間を長くすることで、実質の乗車可能時間をを向上させる。仕事およびサービスの本質を理解した運転ともいえます。
この方のような運転手が、多くいれば、バスの台数も削減できるものと思うのですが・・・。



スポンサーサイト

テーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス

copyright © 2005 ヘッドハンティングの道 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.