ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

玄米でパエリアを作ってみました。
パエリア
玄米でパエリアを作ってみました。
最近は、健康面を考えて、白米よりも玄米を食べるようにしています。
家庭の火力では、なかなか、お店の炒飯のように、パリッと仕上がりにくく、
いつも、べチャご飯になって失敗していました。
しかし、玄米で炒飯を作ると、パリッと仕上がり、とても香ばしく美味しいです。
そこで、今回は、玄米でパエリアにチャレンジしてみました。
パサつきすぎるのも嫌なので、一晩、お水につけた玄米を使用。
ダシ水(米の3倍の量)で、煮てみると。
OHHH!!大成功!!


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21世紀型 寺子屋プロジェクト
●寺子屋プロジェクトのスタート●
ヘッドハンティングの仕事をしていると、今までの仕事以外に転職したいという人も多数います。
いわゆるキャリアチェンジです。これは、これで重要なのことですが、なかなか、その希望をかなえてくれる企業というのは、少ないのが現実です。
そこから、端を発し、学生の頃に戻れたら、どんなに職業選択の自由がかなうものだろうかと。
「もしも、今の情報量を持って、学生の年齢に戻ったら、」
・とてつもなく、まじめに勉強したんではなかろうか・・・。
・あの時、親にあんな反抗的な態度はとらなかったなあ・・・・。
・資格とっとけばよかったかなあ・・・
・・・・
実際には、戻れませんので、夢物語なのですけど。
私自身は、若返ることはできないけれど、今の学生さんに、アドバイスはできる。
そこで、現代にも、寺子屋のような、先人から学ぶ場をつくってみようという思いになりました。

私一人では、限界があるので、友人のご協力を得ようと、4人にお声かけをしました。
一人目は、外山さんという方です。海外でもボランティア活動をされている方で、MBAプログラムの事務局もしている才女です。
あとの三人は、リクルート時代の同期です。船見さん、永田さん、西田さん。
いづれも、私が、尊敬する方々です。

寺子屋構想も、何もまとまっていない段階で、声をかけてみると、
「面白い、ぜひ、集まってブレストしようよ!!」って、ことで3月9日に第1回のミーティングを
持つことになりました。
なんとも、心強い頼りになる仲間なのかと、改めて感心しました。


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テーマ:寺子屋を復活させるプロジェクト - ジャンル:学校・教育

ヘッドハンティング道草編 トヨタのリコール問題
●今こそトヨタをヘッドハンティング●
トヨタは、リコール問題でマスコミを賑わしていますが、
他の自動車会社は、どうなんでしょうか。
トヨタだけが特殊な構造の部品を使ったり、設計的に奇抜なものを取り入れていたら
話は、別ですが・・・。部品メーカーは一緒なので、トヨタだけが、リコールを起こすわけがないのですが・・・。
私は、大学時代に自動車部に所属し、専攻も機械工学なので、車に対しては、基本的な知識を持っているつもりです。
もともと、機械というものをそれほど信用していない。所詮は、人が作ったものには、何かの不具合があるのは、
しかたがないことです。特に、先端技術になればなるほど、不具合が生じやすいものです。
ABS(アンチロックブレーキシステム)も技術の変遷をみれば、当初の機械式からその後の電磁式・2チャンネル・2モード・2位置オンオフ弁・速度フィードバック制御へ進化し、近年の4チャンネル・マルチモード・マルチポジション弁(比例弁)・圧力併用フィードバック・個別制御といったきめ細かなABSへと進化してきている。便利を追及すると、技術は複雑になり、そこにはバグが発生することも享受しなければいけません。
ABSという先端システムをとりいれることで、停止距離が短くできた。その代わり、ABSが無い車からすると複雑で故障しやすい欠点をもつ。このことを、人は享受できるから、研究者やエンジニア、メーカーが育つのです。

昔、初代・次代ドイツのオペルオメガの2台を所有しましたが、どちらも、電機系が弱く、
いつも、何かの警告党が点灯していました。オイルも充分入っているのに、オイル警告灯が光っていたりとか。
もっとも問題だったのは、高速道路の合流などで、アクセルを踏むと、逆に減速したりすることが多々ありました。
おそらく、燃料噴射装置の噴射タイミングと発火装置のタイミングの同期プログラミングに欠陥があったのでしょう。
ただ、私自身は、オペルオメガという自分の車は、そういうも性質なのだという許諾しておりました。
完璧というものは存在しない。そのために、安全係数をかけたり、代替機構を備えたりするわけです。
今回のトヨタのリコール問題は、自動車会社共通の問題のように思えます。
自動車を進化させようとすると、リスクも同時進化(増大)するということでしょう。
私が、トヨタに対して、高い評価しているのは。
「本来ならば、自動車会社全体の問題でしょう!!」「当社だけでなく、GMやフォード・・・も、突き詰めれば欠陥がありますよ!!」と声を大にしていいたいであろうに、真摯にリコール問題に対処している姿に敬意を表します。
この問題を乗り越えて、さらなる飛躍があるのではないでしょうか。

テーマ:就職活動に役立つ情報 - ジャンル:ビジネス

ヘッドハンターからみた学生さんの就職活動
●ヘッドハンターからみた学生さんの就職活動●
ヘッドハンティングを行っている仕事柄、大学生のお子さんを持つ方からは、
Q「どんな会社に就職させたらいいでしょうかねえ?」あるいは「どんな会社が将来性あるでしょうねえ?」
といったような質問をされます。
今現時点で、儲かっている会社であれば、すぐにでも、100社くらいは出てくるが、
就職から定年までの40年強の間、成長し続ける企業となると・・・・・。
結論を言えば、「わかりません。」となってしまう。
ただ、就職活動をする学生さんへ、確かに言えることは、会社に入社し辞めるまでの間に、ステージが、少なくとも4つは、変わるということです。
初期:独身で、バリバリと仕事をする期間
中期:家族を持ち、配偶者・子供との関係も重要となってくる期間
後期:親の老後や介護を鑑みなければいけない期間
晩期:子育ても終わり、定年後のセカンドライフへの準備期間
この4つのステージをトータルで満たしてくれる会社が、就職に値するベストな会社となります。
就職活動では、あまり意識されませんが、子育てや親の問題は、仕事とは別の意味で、大きな人生の要素となることを学生のうちから自覚されていたほうが、いいように感じます。


●給与が高い会社。知名度の高い会社。人気企業。それは、本当に就職先として正しいのでしょうか?●

就職活動を始めるにあたって、初任給与やボーナス額、昇給率を気にしない人は、いないでしょう。
大学生人気ランキングの上位企業は、ほとんどが東京あるいは、都市部に集中しています。
住宅費用を考えると、その選択は、正しいのでしょうか?
東京に行けば、大きく稼げる!!ということで、東京勤務を希望される学生さんには、いいのでしょう。しかし、現実は、東京で勤務しても、儲けられない。といことです。東京は、生活費、特に、不動産費用が高いので、それに給与が食われてしまうという問題です。日本というか東京は、諸外国と比べて、給与に対する不動産コストが高すぎるのです。
上述のステージ初期の単身時代は、住居も我慢して安いところですまそうとすることも可能です。
しかし、ステージ中期以降になると、東京で勤務することに、どれだけの不動産コストをかけなければいけないのでしょうか。地元の自宅から、通勤できる企業があれば、マンション費用などは、もちろん不要です。ひょっとすると、東京に労働力を集中させたのは、マンション業者を儲からせているだけかもしれません。実は、それが、政府と不動産業者の癒着のせいだったりするのかも?と勘ぐったくもなります。
「安定している・成長性がある・給与を高くだせる・お洒落な職場・・・・・」そのフィルターにかなった会社が、学生人気企業ランキングの上位企業となるのでしょうが、それは、あくまで、ステージ初期しか考えていない就職活動ということです。

●理想は、地方本社で東京支社・海外支社のある会社●
話を元に戻すと、仕事内容に魅力があるということが前提ですが。4つのステージを満たす会社とは、生まれ育った都市に本社を置く企業で、その企業が、東京支社あるいは、海外支社といった拠点をもっていることです。
たとえば、元気のよかった時(一太郎ソフトが席巻していた時期)のジャストシステムは、代表例かもしれません。
なぜ、「地方本社で東京支社・海外支社のある会社」が良いかといえば、スタージ初期で、東京という違った環境を経験できる、あるいは海外で語学力を培うなど、視野を広げられます。しかも、スタージが進むに従って、子育ての環境とか、親の面倒をみなければいけないとか、必要な時期には、本社に異動すればいいのです。この移動できる可能性を持つ会社と、そうでない会社は、天と地の開きがあります。


●Uターン・Iターンの成功例は、少ない●
「東京の会社に勤務して、ステージが変わったら、地元に転職すれば、いいではないか。」
いわゆる、Uターンというものですね。ただ、Uターンは、今までの職場での関係性をゼロにして、
転職するわけで、新しい職場で、相当なエネルギーと時間を費やすことになります。
ですから、「転職」でなく、「異動」という切り札を使える「地方本社で東京支社・海外支社のある会社」がベストということになります。そのためには、地方に優良企業をつくり、それを地元の人々で育てることが大事です。

●Jリーグ型の地場企業●
地元に密着したサッカーチームを育てようとするJリーグの制度は、とても参考にあります。
ビジネス社会でも、地元ならではの事業をつくり、その事業を行う多くの企業が創出され、その企業たちを、地元の方全員でバックアップする。といった仕組みがあるといいのです。バックアップ方法は、人それぞれでしょうが、
・ある人は、会社の株を買って、バックアップ。
・ある人は、できる限り、その会社の製品を購入する・
・ある人は、マンパワー(就職やアルバイト)で、バックアップする。
・・・・とか、「おらが町の誇れる企業!!」というのを、胸の内にしまえる。その企業が多ければ多いほど、後世の人も幸せになれる。その感覚が、地方に活気を与えるものと思います。
国をあてにしてては、時間がかかりますので、まずは、地場の企業をみんなで大切に育てていきましょう!!
また、地場の企業も、地元におさまるだけでなく、東京・海外に拠点を進出し、事業を拡大していきましょう。

そうすると、われわれ、ヘッドハンターの活躍の場も増えるわけですけど。(これは冗談です)

地場企業は、地元の学生あるいは、地元に戻りたい学生に、採用のチャンスを与えていきましょう。就職活動の
学生さんも、まずは、地場の優良企業を調査し、できれば、そこを第一希望としてみてはどうでしょうか。
対象となる企業がない場合は、東京本社で地元に支社を持つ企業。それがない場合は、しかたありません東京に拠点がある企業。といった順番で、就職先選びをしてみてください。
これが、定着すると、学生人気企業ランキングにも、大きな変化が表れて、逆に、企業側も、地方に拠点を持つ。あるいは、地方に本社を移す企業がでてくるかもしれません。本当の意味で、地方の時代となるかもしれませんよ。

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百聞は一見に如かず 八ツ場ダム
百聞は一見に如かずということで、八ツ場ダムを見に行ってきました。
八ツ場ダム工事現場
DSC01537_convert_20100208120153.jpgDSC01541_convert_20100208120407.jpg工事現場2


高崎方面から、145号線を北上する。国道と吾妻川は、ほぼ平行に走っていて、川を眺めながらのドライブが楽しめる。
紅葉の時期の吾妻渓谷は、素晴らしいという評価も、頷けるものです。
八ツ場ダムの建設には、賛否両論あるようですが、とにかく、物凄いスケールの工事だということが体感できました。
工事現場のかなり手前のところから、145号線の代理道路など、ちらほら建設中の場所がある。これらが、つながるには、どれだけの時間と人力、そして、お金が必要なのかと・・・・。報道では、5割とか。7割が完成しているような話であるが、おそらく、まだ1・2割しかできていないような感じです。
ダムが完成すると、「私が走っている頭上はるかまで、水に満ちるのかあ」と想像すると、ヒトの建設する力は相当なものだなあと、ある意味感心してしまいました。

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