ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

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死刑執行、当面は命じない…江田法相
Yahooニュースに下記の報道がなされていた。

(Yahooニュース引用)

死刑執行、当面は命じない…江田法相読売新聞 7月28日(木)3時1分配信

 最後の死刑執行から28日で1年を迎えるのを機に、江田法相が読売新聞のインタビューに応じ、法務省で死刑制度のあり方の議論が進められていることから、「(議論の)最中に執行することは、なかなかできる話ではない」と述べ、当面は執行を命じない意向を明らかにした。

 同省によると、1年前の執行直後の死刑囚は107人だったが、27日現在の死刑囚は過去最多の120人に上っている。

 同省は昨年8月、死刑の存廃を含めた制度のあり方を研究する勉強会を省内に設置したが、論点整理の段階にとどまっている。26日、取材に応じた江田法相は「人間というのは理性の生き物なので、理性の発露として人の命を奪うのは、ちょっと違うのではないか」と死刑に対する消極的な考えを示した。そのうえで執行について「法務大臣に与えられた権限をどう行使するか、世界の趨勢(すうせい)をにらみながら考えている」とした。


本当にこれでいいのでしょうか。
今回、ノルウェーで無差別大量殺戮テロが、アンネシュ・ブレイビク容疑者によって引き起こされた。ノルウェーの最高刑は禁錮21年というもので、死刑制度は無い。ノルウェーは、逆に、死刑終身刑を導入しようかと検討しているくらいである。江田法相は、死刑制度に反対のようですが、
殺意を持って、人を殺しても、自分は、殺されない。そんな制度が、果たして機能するのでしょうか。
自分の子どもや親を殺されて、それを許せる制度に意義を唱えない人はいないのでしょうか。

「人間というのは理性の生き物なので、理性の発露として人の命を奪うのは、ちょっと違うのではないか」
のコメント。理性のある人が、人を殺すのですか?? 殺人者に人の理性があると思っているのでしょうか。

うーん、死刑制度の廃止を論ずるのであれば、殺人のない世の中になってから、論じて欲しいものです。

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資源を活かした日本国の競争力
排他的経済水域とは、、国連海洋法条約に基づいて設定される経済的な主権がおよぶ水域のことを指す。沿岸国は国連海洋法条約に基づいた国内法を制定することで自国の沿岸から200海里(約370km<1海里=1,852m>)の範囲内の水産資源および鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を得られる。その代わりに、資源の管理や海洋汚染防止の義務を負う。

排他的経済水域の順位でいけば、

1位:アメリカ合衆国
2位:フランス
3位:オーストラリア
4位:ロシア
5位:カナダ
6位:日本 約447万km²
ちなみに中華人民共和国は15位です。

となる。

要するに、日本は、海の資源については、世界でも屈指の資源国といえます。

農業で、世界に冠たる事業を行うことは、ハードルが高いけれど、水産業および水産資源を事業とした海洋事業においては、世界の大国と渡り合える資産を持っていることになります。

官僚・政府の方々には、技術+海洋を標榜する国づくりをしてほしいものです。

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技術立国を標榜する日本、本当に大丈夫?
昨日の2011年7月21日、以下のような記事をYahooニュースで拝見した。

日本の大学の技術が世界に評価されたという。好意的気なニュース。


はたして、本当にそうなのお????


血税で開発した技術を経済産業省の外郭団体が、競合国に売る。

技術立国を目指す日本がそれでいいのお????????



-----以下は、報道記事--------------

東工大が開発した薄膜トランジスター、韓国サムスン電子と特許使用契約

 科学技術振興機構(JST)は20日、東京工業大学の細野秀雄教授らが開発した高性能の薄膜トランジスターに関する特許について、韓国のサムスン電子とライセンス契約を締結したと発表した。世界トップのディスプレイメーカーとライセンス契約を結んだことで、今後国内外各社のディスプレイ製品へ同技術が応用され、製品化されることが期待される。

細野教授らが2004年に発明した「IGZO TFT(薄膜トランジスター)」

 細野教授らが開発した薄膜トランジスターは、従来のディスプレイに利用されているアモルファスシリコンに比べ、電子移動度が10-20倍高い。そのため解像度は約10倍高まるという高性能を誇る。しかも、既存品と比べ、簡単に作製できるという。

ランク付け:  報道によると、サムスン電子は同薄膜トランジスターを用いたディスプレイを開発し、1-2年後には商品化する予定だという。

 細野教授は発表声明で、「大学の基礎研究の成果から、文字通り目に見える製品が出てきた例になれば、材料研究者として本望です」とコメントした。


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