ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

オーストラリアの中国化  
中国は、豊富な資金をバックに、オーストラリアの資源を購入する。
その見返りとして、移民政策を享受させる巧みな戦法によって、
中国人の移民がオーストラリアで莫大に増えている。
2010年のオーストラリアの国別の人口でいえば、
1位 オーストラリア出身 14,741,340
2位 イギリス出身     1,126,880
3位 ニュージーランド出身  369,050
4位 イタリア出身     242,690
5位 ベトナム出身     169,610
6位 中国出身        148,020
7位 ギリシャ出身      134,520
8位 ドイツ出身       118,140
9位 フィリピン出身     110,090
10位 インド出身       98,720

2010年には、
1位 オーストラリア出身 16,334,900
2位 イギリス出身     1,192,880
3位 ニュージーランド出身  544,170
4位 中国出身       379,780
5位 インド出身      340,600
6位 イタリア出身      216,020
7位 ベトナム出身      210,800
8位 フィリピン出身     177,390
9位 マレーシア出身     135,610
10位 ドイツ出身       128,560

この10年の間に、中国231,760人、インド244,880人は顕著な、増加を示している。
人口が、多いので移民の数も多くなる。といった簡単なものではないように感じる。

オーストラリアの総人口が約2100万人なので、1%位の増加を影響ある数字と考えるかどうか。
しかし、中国人街を作り、1か所に集中すると、当然、選挙において発言権が増えていきます。
思想・文化・教育などが、オーストラリア流であれば、問題も起こらないのでしょうが、
中国流の教育によって、思想・文化が形成される場合、オーストラリアが中国化していく脅威があるかもしれません。

医師の転職・求人・募集のポータルサイトD-net】
スポンサーサイト

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

原子力発電の耐用年数について
報道ステーションで、阪大の宮崎名誉教授が出演して、原発の必要性を話をしていた。
そこで、気になる話があった。100年後には、ウラン資源が枯渇するというのです。そのためにも、「もんじゅ」のような、再生技術が必要とのこと。その日本の技術が、外貨を稼ぎ、国益にもつながるとのこと。これまでの私のつたない認識では、原子力発電は、結構、永い期間、発電できるから、重宝がって使っていたのか。と思っていたのだが・・・。
いったい、ウランって、どのくらいの量があり、何年くらい持つのか、下記のような参考になるURLがあった。http://www.engy-sqr.com/member_discusion/document/enrgy_resource_mitoshi060613.htm
何だ、石油と同じくらい、枯渇する資源なのか。と驚いてしまった。枯渇するような資源を利用する発電に、なんで、こうまで執着するのだろうか?不思議です。
どうしても、利権が見え隠れしてしまいます。本当に、国益にとて、原子力発電が有効であるのであれば、もっと、事業計画などを主張すべきなんでしょうけど。


医師の転職・求人・募集のポータルサイト D-net

テーマ:社長のブログ - ジャンル:ビジネス

中国のバブル崩壊
最近のニュースを見ると、アップルストアやIKEAの中国コピーや、新幹線のコピーおよび、事故の隠ぺいや人肉カプセルなど、中国へのマイナスニュースを多く取り上げるようになった。これまで、中国はこれからますます伸びる、中国の脅威などといった類の報道から、方針転換してきているように感じるのは、私だけでしょうか。
中国自体は、昔から、コピー社会ですし、姿勢は、変わっていない。
なぜ、中国の取り上げ方の方針を変更してきたのか。
その先に何があるのでしょうか。

中国経済のバブル崩壊を予信しようとしているのでしょうか。
事実、中国経済は、危機的な状況を迎えることを多くの経済学者も唱えてきております。


医師の転職・求人・募集ポータルサイトD-net

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

民主党になっても、日本が良くならない理由!
2009年9月に政権交代が行われ、自民党から民主党に移った。早くも、2年が過ぎようとしている。悲しいことに、当初の期待と、結果は大きく違ってしまっている。
なぜ、自民党でもダメ、民主党に変わってもダメなのでしょうか。
最大の原因は、民主党が、これまでの自民党政治からの反省で「官僚主導から、国会主導へ」と、官僚批判を繰り返してきた。ことにつきるかもしれません。
民主党が主張してきた、官僚主義からの脱却は、できたのでしょうか?できるのでしょうか?
今の状態は、各省の大臣が、官僚を使いこなせているとは、とても言えない状況です。
1つの要因に、数の論理があげられます。
国会議員、衆議院は480人、参議院は242 人で、合計502名です。一方、官僚の数は、経済産業省だけでも、8600名ほどの人数がいます。さらに、国会議員の中でも、経済産業大臣と副大臣と政務官の数名位が、国会から派遣され、経済産業省に送りこまれます。その少人数で大組織をコントロールしようとすること自体、かなり難しいものです。
このような場合、会社組織であれば、現場を良く知る(次官)に任せ、その責任者への目標設定と目標を達成しなかった場合の責任を明確にすることが、マネージメントの基本です。
今の民主党から派遣された大臣は、「国会主導」という言葉の呪縛によって、自分たちが、責任をとる主体者にならされている感があります。今のような、体制でなく、是非、次官を表舞台に出して、やる気と責任をとらせるマネージメントをしてほしい。

医師の転職・求人・募集は、ポータルサイトD-net

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

copyright © 2005 ヘッドハンティングの道 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.