ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

TPPの促進する人たちの思惑
私は、TPPについては、それほど、反対ではありません。
しかし、推進派の思惑には、違和感を感じます。
経団連会長の米倉さんは、TPPを強烈に推進している人です。
表向きの理由は、「円高で、日本の企業が、空洞化してしまう。
今後、成長するアジアの市場を狙うには、TPPに参加するしかない。
」という理屈のようだが。現地法人化し、海外で製造し、海外で販売する。
今の仕組みの中で、関税の問題は、すでに意味をなくしています。
TPPを提携しないと、産業の空洞化を招くというこということとは、無関係であります。
それでは、何故、米倉会長は、TPPを推進するのか。
聞くところによると、モンサントの株をかなり保有しているという噂もあります。
モンサントは、種子メーカーで、住友化学は、農薬メーカー。
遺伝子組み換え種子とその種子に効く除草剤のセット売り。
米国の農業が反映すると、モンサントも住友化学も利益があがるという仕組みです。
うーんなるほど、住友化学は、儲かるは、米倉会長の懐も潤うわ、
さすが、経団連会長。儲け方が、上手すぎます。

冒頭で、TPPについては、それほど反対では、ないと言いましたが。
基本的に、関税をかけて、保護するよりも、自由に競争させることが、
経済の原則だと考えるからです。
しかし、その前提は、あくまで公平なプレイヤーが、自由に競争するということであって、
プレイヤー達に圧倒的な力の差がある中で、自由な競争は、あり得ないということです。
一瞬にして、強者が弱者を食いつくし、強者だけが、利益をむさぼることになる。
今のTPPには、そのような危険があるということです。

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