ヘッドハンティングの道
ヘッドハンティングを通じて、様々人との出会いがある、その出会いから学んだことや感じたことなどをブログで記録する。

ヘッドハンティングとは、茶道の心得「一期一会」に通じます。

ヒトとヒト。ヒトと企業。企業と企業を結びつける。

ヘッドハンティングの道を極め、社会を良くしたいものです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャニーズvs韓流
韓流ブームは、本当に凄い!ジャニーズがもっとも嫌な時代にはいっていきているように感じる。
これまでは、TVの世界で、背が小さくてもごまかすことができたが、
芸能界にも、背の高いハンサムな男性が出てくるようになり、これまで、
ジャニーズ事務所が潰していた背の高いカッコイイ男性たちを、TVがフューチャーするようになっていしまった。
キムタクやマッチなど、背の低い男性が、これまで、TVでもてはやされたいたが、
韓流ブームで、一挙に、背の高さを気にする時代に入った。
これまでは、TVの中で、ごませていたものが、そうはできなくなって
しまった。


医師の転職ポータルサイトD-net

テーマ:ファッション・コーディネート - ジャンル:ファッション・ブランド

魅力的な求人。プロデュース型用地仕入れのポジション
ひさしぶりに、面白い会社と出会いました。

求人の依頼があるというので、とあるアッセトマネージメントの会社に訪問した。
これまで、多くのアセットマネージメント会社・プロパティーマネージメント会社と称する、いわゆる不動産会社とは、おつきあいしてきた。
ただ、リーマンショック以降、不動産系企業からの求人依頼は、ほとんどなくなっていた。
そんな中、「用地仕入れのスタッフが欲しい。」と珍しい求人の依頼。
おそらく、イケイケドンドンの経営者が、無理して売上拡大しようとしているにのでは?
と少し疑いの目を持って、訪問してみた。

受付で待っていると、社員の方が、目の前を通過する。外来のお客さんと打ち合わせしている社員の方もいる。
不動産系の、少し胡散臭いというか、ギラギラした雰囲気というか・・・。そんな感じが全くしない。どちらかと言えば、実直なメーカーに近い人たちが多い感じ。
理系出身の私には、この雰囲気の人たちは、結構好きだ。

そんなことを感じながら、しばらく、受付で待っていると、人事の担当者が現れた。
「お待たせしました。ご足労いただきありがとうございます。」と爽やかに話しかけてきた。
人事担当者の、ものすごく洗練された所作に、これまた、不動産系の会社の臭いがしない。
あとでわかったのですが、もともとは、旅行会社に勤務されていて、この会社に出入りして転職された方だったようです。
仕事上で、よく知っている会社に転職することから、この会社は、
ひょっとして、良い会社では??

良い会社か、どうかの判断に。
私は、人事担当者として、その会社をどうみているか。ということよりも、
一人の社会人として、その会社をどうみているのか。という観点から判断することがある。
「(いち個人から見て) 社長の人柄は、どうですか?」と問うてみた。
「バランスのとれた経営者です。・・・・」と、経営者への信頼を感じる発言。
どうやら、当初のイケイケドンドンの社長とは、まったく違うようだ。
仕事内容についても。
用地仕入れの仕事も、よくある、単に、出物をひっぱてきて、顧客に売る。
といった。右から左へ、利益をあげていく。
といったスタイルでは、無いとのこと。
関連会社では、ホテルを経営したり、飲食事業も行っている。
なぜ、行っているかといえば、たまたま、物件がでてきて、その使い道を検討したら、
自分たちで、運営した方が、面白いと決断したからとのこと。
よくある、人事が、自社をPRする台詞とは、あきらかに違う。
本音で話をしてくれている様子。
だんだんと、この会社は、素敵な会社だなあと感じてきた。

「私が、不動産の用地仕入れの経験があったら、やってみたなあ。」と頭の中で独り言をつぶやいた。

珍しく、「採用に協力しよう!!」と気合いの入る会社と出会えた一日でした。

この求人の内容は、こちらをご覧ください。


ヘッドハンティング、転職の相談なら、Global Human Netへ
医師の転職・求人・募集のポータルサイトD-net


テーマ:求人 / 転職 / アルバイト / 在宅ワーク - ジャンル:ビジネス

運送業の時代
最近、韓国やマレーシアからの求人依頼が増えている。現地の会社という場合や、日本の現地子会社という場合も多い。本格的に、人材の流動化が始まってきたように感じる。
人が動けば、物も動く。経営の3要素「ひと・もの・かね」が、動き出したと言えるかもしれません。
その流れなのか、貨物船の需要が高くなっていると聞く。やはり時代の流れなのか。
日本は、海運業において、世界でもトップクラスであったが、
人件費などのコスト面で、海外の海運会社に抜かれてしまったようです。
日本は、四方を海に囲まれ、良好な港も多いので、是非、海運業において、
巻き返しを図ってほしい。

医師の転職・求人・募集のポータルサイトD-net
TPPという名の黒船
横文字にすると曖昧になることが多い。TPPもその一つかもしれません。
関税撤廃による自由貿易と言えば、一見聞こえは良いでしょう。
しかし、なぜ、アメリカがTPPを推進しようとするのか。当たり前ですが、
それはアメリカにメリットがあるからでしょう。
TPPは、アメリカが、日本へ農産品をもっと購入しろという圧力と同じように感じる。
工業製品の輸出と農業製品の輸入のプラスマイナス鑑みると、
トータルプラスになるとういうのが、経済産業省の試算のようですが。
はたして、そうなのでしょうか。
主要なメーカーは、ほとんどが、海外に現地法人を作り、関税はすでに関係なくなっている。
海外子会社との連結決算の利益が増した分が、政府の増収益になるのだろうが、これは、TPPとはまったく関係がありません。
日本の農業も、海外の農業製品と差別化できるような商品価値の高いモノを作っていけば国際競争力をもつようになれる。
海外との生存競争にも充分、勝ち残っていける。
と考えている人がいるかもしれません。
確かに、財布にゆとりのあるひとは、国産の農産物にこだわって購入する方もいるかもしれません。
しかし、外食産業などのバイヤーなどは、高い商品よりも、コストの低い製品に流れることは、必死です。
原発問題の状況下では、むしろ、海外産とPRしたほうが、集客力があがるかもしれません。
多くの農家の方は、TPP加盟により、これまでの売上を確保できなくなるでしょう。
そうすると、地方農村部の経済は、まったく、まわって行かなくなってしまいます。
地方経済は、農業があり、その農業に営む人に、肥料や機材などを売り込むための商社があり、
お金を貸す金融があり、人が集い、そこに対するサービス業が存在する。
農業は、地方の大黒柱となっている事業です。
その事業が傾くと、地方経済は、成り立たなくなり、崩壊することでしょう。

個人的なビジネスでいえば、TPPは、追い風ですが、日本経済を考えると、TPP参加は、見送るべきです。


医師の転職ポータルサイトD-net

テーマ:社長のブログ - ジャンル:ビジネス

Facebookの中毒性
理系の血が騒ぐのか、新しい機器・道具には、ついつい興味をそそられてしまう。
スマートフォン(iphone)にFacebookのアプリケーションをインストールしていたが。新着のメッセージ(友達リクエスト)が届くたびに、発信音が鳴る。
仕事中にも関わらず、誰からのメッセージなのか、気になってしまう。
時には、友人との会話を中断し、新着情報のチェックをしたりなど。
うん、これではいかん!! ある意味、Facebook中毒になっている。
文明の利器に振り回されている。
早速、iphoneからFacebookアプリケーションを削除。

机の上のパソコンに向かった時だけ、情報を入手するようにし、携帯メールも極力使用しないようにしている。
時間は有限、情報に踊らされて、時間を無駄にしなうように心がけようと。思った日でした。

医師の転職ポータルサイトD-net


テーマ:社長のブログ - ジャンル:ビジネス

copyright © 2005 ヘッドハンティングの道 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。